最近耳にすることがおおくなったマクロビオティック。
どうやら玄米とか野菜を食べるみたい・・・。
気になるマクロビオティックについて調べてみました!
マクロビオティックは、明治時代の食医である桜沢如一教授によって確立され、
アメリカを中心に久司(くし)道夫氏などが、マクロビオティックについて科学的にも
実証してきたとのことです。
食事法だけにとどまらず、生き方・思想などを含む幅広いものなのですが、
日本では主に食事法が取り上げられていますので、
このサイトでは食事法のみを
マクロビオティックとしています。
マクロビオティックの 3大法則
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(1)身土不二(しんどふじ)
国産品で季節に合わせた旬の素材を用いる。
(2)一物全体(いちぶつぜんたい)
食物の総合的な栄養を考え、野菜は皮をむかずに葉も茎もひげ根も
全体を調理する。
(3)陰陽調和(いんようちょうわ)
食物の陰陽バランスを考え、体調に合わせて選択・調理する。
砂糖や動物性食品は原則的に用いない。
日本CI協会の理念より抜粋
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つまり、自然のものをそのときの体調や自分の性質に合わせて、
その土地のものをまるごといただこうということなのですね。
丸ごといただくということでお米は玄米を、
お野菜は無農薬だったり皮をむかないでいただくことになるのです。
では、マクロビオティックを続けていくとどうなるのか、
それは「こんなに変わる!」